あこ餅のものぐさ日記

ようこそ暇な人。こちらはただのパートタイマー主婦が綴る、下手くそなブログです。

コロナワクチン(ファイザー)38歳夫婦の副反応【体年齢32歳の夫VS体年齢49歳の妻】

せっかく読者になってくださった特殊(貴重)な皆様、お久しぶりです。

 

まだまだコロナに悩まされる日々は続きそうですね。

デルタ株が猛威を振るっていますし、新しくミュー株なんてのも現れて、本当に疲れますね。

皆様はご無事でしょうか。

医療従事者の方もいらっしゃいますかね?

本当に本当にお疲れのことと思います。ありがとうございます。

皆様が健やかにお過ごしな事を願っております。

 

 

 

ワクチン接種も徐々に進んでいるようで、まだまだですね。

東京の当日接種会場にできた長蛇の列。

「若者はワクチンへの関心が薄い」なんて、何を根拠に言ったのか。謎。

 

38歳の我々夫婦にも接種の機会が巡ってきまして、有難いことに運良く夫婦同じ日時に予約が取れましたので、副反応にドキドキしながら打ってきましたよ。

 

 

 

血栓の既往がある私

一応完治しているので、「基礎疾患のある人」には該当しないのですが、私には深部静脈血栓症という病気の既往歴がありましてね。

更に、妊娠中にはプロテインS欠乏症と言われ、血栓が出来やすい体質だからと、ヘパリン自己注射を1日2回、毎日打っていたのですね。

 

コロナウイルスに感染すること自体、血栓を発症するリスクがあるそうなので、ワクチンの順番が回ってきたらなるべく早く打っときたいなーと思っていたんですねー。

 

でもねー、

「ワクチンは大丈夫なんか?」

という不安。

 

前述の通り、ややポンコツな体質の私。

 

抗生物質でアナフィラキシーを起こしたことのある知人は、医師の指示でワクチン接種がNGになったそうな。

 

というわけで、私も念の為、妊娠中にお世話になっていた血液内科の先生に確認したをところ、「打っても良い」とのことでしたので、接種することに決めたのですよ。

 

 

 

腕が痛かっただけの1回目

ワクチン接種にあたり、接種の当日と翌日は会社で公休がもらえる夫に合わせて、念の為、土日を絡めた4連休にできるよう木曜日で予約をとった我々。

 

1回目の接種ですが、接種直後から

「なんかちょっと気分悪いかも」と言い出した夫。

何の変化もない私。

 

帰宅後、小腹が空いたのでフルグラを食べたら

「気分悪いの治ったわ」と夫。

空腹と緊張で気持ち悪くなってただけでしたね。

そして、変わらず元気な私。

 

接種から1時間程経過した辺りから、二人ともだんだんと腕が痛くなってくる。

筋肉痛のような。

これは痛い。腕が上がらない。

「早めに風呂入っとけよ」という先人たちの教えをちゃんと守った我々はエラい。

寝返りはうてない。

 

 

でも、結局それだけでした。

 

筋肉痛のような腕の痛みは、翌日まで続きましたが、熱が出たり、接種部位が赤く腫れたりするようなことはありませんでした。

 

1回目では、それほど強い副反応は出ないだろうと思ってはいましたが、それでも少し不安だったので、ほっとしましたね。

 

 

 

 

夫婦で差が出た2回目

3週間後、2回目の接種です。

 

やはり、2回目が本番だろうと。

高熱を出してダウンするわけにはいきませんのでね、ロキソニンとガスター10(ロキソニンは胃にくるので、いつもこのセットで飲みます)、経口補水液とinゼリーとパックお粥なども準備して挑みました。

 

 

接種直後、なんとなく体がダルいような気がしましたが、帰宅してから改めて熱を計っても、体温に変化はなし。

発熱がないとわかるとダルさもなくなり、緊張からのものなんだろうなと、ひとまず安心。

 

1回目と同様、腕はだんだんと痛くなってきましたが、一度経験しているからか、1回目の時よりはマシなように感じましたね。

 

 

しかし翌日。。。

 

 

 

 

 

 

お熱出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

夫だけ(>_<)

 

 

 

 

 

 

翌日の朝、いつもなら平日は夫と一緒に6時頃に起床するはずが、7時半まで寝てしまった私。

もともと毎朝基礎体温を計る習慣がありますので、自分の熱がないことを確認して、

「あー、もう出勤したかなー」

と思いながらリビングへ行くと、ちょうど電話中の夫。

熱を計ったら37.5度と、微熱があったので、念の為休むことにしたそうです。

これからまだまだ熱が上がってくるかも知れないしね。

朝食後、一応ロキソニンを飲み、一日ゴロゴロしてすごしていました。

昼になっても熱は上がらず、もう大丈夫そうやなと思っていたら、19時頃には38度台に。

ロキソニンの効果が切れた途端に、高熱が出ていたことを知る。

 

再度ロキソニンを飲み早めに就寝。

 

翌日にはケロッとしていました。

 

 

その間、腕が痛い以外の症状が全くなかった私。

 

 

同じ年齢なのに、差が出たなぁ。

 

 

 

 

体年齢と副反応の強さは関係あるのだろうか

私は体力もなく、病気や怪我も多く、不健康なタイプです。

対する夫は、体力もあって、ほとんど病気らしい病気をしない、割と健康な人です。

どちらかといえば私の方が強い副反応が出るかもなんて考えていたので、この差は不思議だなぁと感じたのでした。

 

 

ここで、仮説をひとつ。

 

「若い人の方が副反応が強く出る傾向にある」

と、言われているコロナワクチン。

 

この「若い人」の定義って、実年齢だけのことじゃないんじゃなかろうか。

 

このブログのタイトルにも入れさせてもらった、

【体年齢】というキーワード。

 

 

じゃん

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ご覧の通り、我々夫婦の体年齢の差は17歳。

やべー。。。

 

 

 

この「若さ」の基準が、この体年齢で決まるのだとしたら、ちょっと納得。

 

まぁ、私は当たり前ですが専門家ではありませんのでね。

あくまで、可能性のひとつとして考えられるのかなぁと思ったのでした。

 

ちなみに、体年齢を計っているこの体重計は、オムロンの体組成計。

3000円程度で、機能も最低限のものです。

 

 

 

 

しかし、私49歳かぁ。。。

 

 

 

 

おしまい。

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